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御菓子司 岡崎松光堂の八代目当主・岡崎育史です。
当店界隈は古く江戸時代には奈良の中心地「奈良町(ならまち)」とよばれました。
東大寺大仏殿、春日大社から徒歩10分、興福寺から5分、近鉄奈良駅からは15分。「猿沢の池、浮見堂、大乗院、頭塔、鷺池、奈良ホテル」からほど近い、すばらしい環境に店と工場をかまえています。
是非一度お立ち寄りください。
岡崎松光堂は古く江戸中期・寛政元年(1789年)、フランス革命の年に「水あめ製造業」として産声をあげました。当店の位置する奈良の清水通りは街道筋にあたり、その名の通り「若草山の清水」が湧き出るところ。ご近所には「清酒春鹿」の今西酒造(今西書院は重文)、「清酒升平」の八木酒造がございます。
この「清水」を利用して、江戸末期はどんぐり飴の製造小売、明治初期からは「奈良の観光みやげ菓子」の製造を始めました。以来、『大仏せんべい(登録商標)』『大仏椿まんじゅう』『栗入わらび餅』『小倉くずもち』『生チョコわらび』などを製造販売しています。
当店の商品は清水本店をはじめ、大仏前商店街、若草山山麓、近鉄奈良駅前商店街(東向)、猿沢池商店街、三条通り商店街や
奈良観光名所の有名みやげ店にてお求めいただけます。 |
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